金属ばね製造検定試験
こんにちは♪
製造二課の内垣です。今年も何卒宜しくお願い致します
♪
寒さがいっそう厳しくなった今日この頃、社内では今年のばね検定を受検する2人の後輩が業務終了後に実技の練習や学科の勉強に励んでおります
寒いなか本当に毎日よく頑張っているようです![]()
『ばね検定』とは、毎年1月から2月にかけて行われている国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県知事が実施する金属ばね製造に関する学科及び実技試験に合格した者をいいます。2級に合格した者には都道府県知事から、1級に合格した者には厚生労働大臣から合格証書が授与され“金属ばね製造技能士”として認められます![]()
![]()
現在弊社では、線ばね一級:3名、線ばね二級:2名、薄板ばね一級:1名の合格者(技能士)がいており、少ない人数のなか皆で頑張って資格取得にチャレンジしております
ちなみに、私は線ばねの1級を持っております![]()
というわけで、今回のブログのテーマはばね検定に燃える2人の従業員のことを書いてみたいと思います![]()
では、今回チャレンジする人を紹介します![]()
まずは、製造一課の渡辺君
彼は線ばね一級にチャレンジします
頑張れ~![]()
そして、今回初めてトライするのは出荷や検査などを担当している巻幡君です![]()
昨年の11月から12月にかけて勉強会や技能講習会等に参加して、合格への道のりを歩み出しました
教えて頂いたことや学んだことは、すぐに実践していました![]()
仕事を終えて即座に練習
まずは密着巻きコイリング
気合を入れて頑張っております
笑顔もステキですな![]()
![]()
巻幡君もだいぶ練習をしたみたいで上手に巻けています
さすが巻幡
(笑)
でも少し緊張するタイプなのかな
焦らずに頑張れよ![]()
密着コイリングの後はR曲げの加工に移るのですが、私の経験から言うと、コイリング工程よりもR曲げ加工の方が難しかったです![]()
R曲げのポイントからの距離の出し方一つで、寸法も決まるのでとても重要なんですよね![]()
それでは、渡辺君のR曲げ加工を見てみましょう![]()
さすが
線ばね2級を持っているだけあって、段取りが早いですね
あっという間に勘を取り戻したように感じます
寸法もバッチリで
これなら大丈夫![]()
では巻幡君のR曲げ加工はどうかな![]()
初めての割には、スムーズに出来てるやん![]()
これで一安心
かなと思っていたら気になるところがあったみたいで、たまたま居合わせていた私に質問してくれました。質問に対してのベストな答えを出せたか分かりませんが、聞きたい事があれば何でも言うて来てや~![]()
試験当日まで残り僅かとなって来ましたね![]()
それでは、最後に先輩として一言![]()
『今日までやってきた事に自信を持って“挑んで”下さい
』
『忘れ物とかすんなよ
風邪ひくなよ
落ち着いていけよ
』
『人事を尽くして天命を待て
』
ちなみに、合格発表日は今年の3月16日(金)だそうです![]()
2人とも見事に合格していたら後日“追伸”として発表するか、別枠で当ブログ内でアップする予定です![]()
が、しかし![]()
もし残念な結果だったとしたら…
そんな場合は皆さん、そっとしておいて下さいね
もしかしたらこのブログの記事そのものが無くなっているかも知れません
(笑)
プレッシャーのかかるブログになっちゃったかな![]()
とにかく、めっちゃ応援してるんで頑張ってくれよ~![]()












